インデックス徒然(3)ファンドのコスト

 EXE−iの信託報酬と間接的にかかるETFの経費率コストの合計は、非常に安いけれど、ほかに隠れたコストはないのだろうかと不安になる方もいるようなので、今回はファンドにかかるコストについて説明したいと思います。

 国内の投資信託で実費にかかるコストとしては、他の投信と同様ですが、ETFの売買にかかる売買手数料、ETFを保管する海外保管銀行(カストディアン)に支払う報酬、監査報酬の3つになります。

 ETFの売買にかかる費用は、投資信託を設定した1期目は現金資産からETFを購入することになり、かつ、資産残高が増加していく中、ETFの追加購入をするため、2期目以降より費用が相対的に高くなります。

 次に、海外保管銀行に支払う報酬は、資産残高にかかる費用と売買ごとにかかる費用が主なものです。どこの国の市場の銘柄かによって費用が異なり、新興国の銘柄は費用が高くなります。EXE−iは、現状では米国籍のETFを組み入れ予定なので一番低い費用(※)を享受できます。

 最後に監査報酬ですが、EXE−iの監査報酬は金額が固定しているため、ファンドの資産残高が増加していけば、経費率は限りなく低くなっていきます。

 (※)EXE−iで利用している海外保管銀行(ブラウン・ブラザーズ・ハリマン社)の場合

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