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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2019/03/20

・「リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ 2019 ジャパン」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

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2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2019年4月19日基準

 先日、ある上場会社の社長で、以前は別の上場会社の経営者として面談していた方と、久しぶりにお会いしました。前職を退任したあと早々に多くの会社から声がかかり、現在の会社を選択したそうです。この会社の業績は不振続きでしたが、この方が社長に就任して以降、業績は急回復しています。火中の栗を拾うように、あえて不振企業の社長を引き受けた理由をお尋ねすると、優れた技術者が数多く在籍していることをあげられました。前任の経営者は、優秀な技術者を収益性の低い事業に配置するなど、いわば宝の持ち腐れ状態になっていたため、即座に収益性の低い事業からの撤退と今後伸びる事業への配置換えを行いました。また、技術者を育成する教育手法に着目し、短期間で即戦力となる技術者を育成する体制を整え、売上高を急拡大させることに成功しました。日本でもプロ経営者と呼ばれる方が増えてきましたが、この方はまさしくその典型例といえましょう。

 経営トップが変わらずとも、側近に新たな人材を得て企業が大きく変わることも大いにあります。例えば新興企業の場合、創業社長がゼロからイチを作る、すなわち画期的な新製品や新サービスを生むのが得意であっても、一を十にしたり、十を百にしたりする既存事業の育成が得意でないケースもあります。3~4年前に上場したあるウェブサービスの会社も、このようなタイプの創業社長が会社を引っ張っていましたが、老舗ECサイト出身の役員を経営陣に迎えてから成長が加速しました。この役員は老舗ECサイトが一から十に成長する過程を熟知し、そこで得られた経験を新天地で活用して、成長の加速に貢献しました。経営トップではありませんが、この役員もプロ経営者の1人といえるでしょう。今回紹介したようなプロ経営者が活躍し、成長を加速させる企業がますます増えることが、日本経済の活性化につながると期待しています。

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