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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

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・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2019年1月18日基準

 1月8日から11日の4日間、米国のラスベガスで世界最大の展示会『CES(Consumer Electronics Show:家電見本市)』が開催されました。これは一般には公開されない業界人向けですが、多くの新製品や試作品が出展されており、今後の技術の行方をみる上で非常に参考になる展示会です。1967年から行なわれており、当初は名称にもあるように家電製品がメインでしたが、年々取扱い領域を広げています。今回の展示会では大手自動車メーカーが新車発表をするといった画期的なイベントもあり、ダイナミックな変化が感じられます。全体を通じてのテーマとしては「5G(第五世代通信システム)」や「AI(Artificial Intelligence:人工知能)」が挙げられ、これらの次世代技術を使って何ができるかを具体的に提示するような内容が多く見受けられました。

 「5G」は新しい無線通信の規格で、現在の「4G」と比較して、高速で大容量のデータを遅延なく多数が接続することを可能にします。また、「AI」は、大量のデータを処理・分析して正しい答えを導き出すのに有効です。さらに、この2つを合わせることでより多くの可能性が生まれます。例えば、無人走行車の開発にあたっては、車両の周囲の状況や内部の状況など大量のデータをリアルタイムで処理・分析することが可能になります。また、熟練の建築技能者ノウハウを生かして遠隔で建設機械を動かすことや、医療行為を遠隔地から正確に行うようなことも可能になります。

 「5G」の環境整備は日本では2019年から始まり、世界中で整備が進む予定です。「AI」は日進月歩で開発が進んでいます。数年先では、我々の生活様式を変えてしまうような技術開発が進んでいます。エレクトロニクス業界は、短期的にいえばスマートフォンの成熟化で踊り場を迎えていますが、中長期的には新しい成長の種が数多く存在しています。そうした分野で飛躍できる企業にも注目しています。

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