Customer oriented, Professional and Accountability

メニュー

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

LFA_2018_rogo.png

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

詳細はこちら

週次レポート 2018年7月6日基準

 国内向け客船の建造隻数は年間10隻未満というペースが続いていましたが、2016年から2017年にかけては、年間10隻を上回る建造隻数となっています。需要を押し上げているのは乗客と車両を同時に運ぶフェリーです。長距離トラックの運転手不足や運賃の上昇を受けて、物流をトラックから船に切り替える"モーダルシフト"が進んでいることが背景にあります。すなわち、短距離輸送はトラックで運び、長距離輸送はトラックをフェリーに載せて運ぶという手法です。モーダルシフトは数十年前から使われている言葉で、省エネルギーや二酸化炭素の排出削減という観点から、長距離輸送は鉄道や船を活用するという発想がありました。ただ、輸送時間・コストの両面で長距離トラックの方が優れていたため、モーダルシフトが期待ほど進まなかったことも事実です。このような構造変化を後押しするのはやはり経済合理性で、輸送時間が多少長くなっても、長距離トラックよりコストが抑制できるのであれば、"トラック+フェリー"で運ぶことを受け入れる荷主が増えてきているのでしょう。

 人材の獲得についても、経済合理性を意識した動きが目立ってきました。有効求人倍率が高まり、1人当たりの採用コスト(求人広告費等)が上昇する中、既存社員の離職を抑える方にコスト(処遇改善や研修の充実)をかける方が合理的と判断する経営者が増えています。そのような動きを受けて、ある求人広告大手企業では入社した人に毎月簡単なアンケートをすることで、離職の可能性が高まっているか否かを判定するサービスの提供を始めました。求人広告会社としては、自らの商売の芽を摘むような行為ですが、このサービスを通じて入社した人が定着し、顧客から信頼感を得る方が合理的という判断が働いています。人件費や原材料価格の上昇など、企業にとってコストアップ要因が増えている昨今ですが、そのなかで新たなサービスが生まれる可能性にも注視しています。

※レポートの内容はファンドのコンセプトをご理解いただくためのものであり、個別企業等を推奨する目的ではありません。
※エンジェルジャパン・アセットマネジメントの助言ファンドについてはこちらからご確認ください。
※ファンドにかかるリスクや費用については、「ファンドに関するご留意事項」をご確認ください。

【本ページ閲覧にあたっての留意点】

当サイトは、SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する投資信託に関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、SBIアセットマネジメント株式会社が作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

【投資信託に関する留意点】

■投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資者の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。

■投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動し投資元本を割り込むことがあります。投資信託の基準価額に影響を与える主なリスクは、各ファンドページよりご確認いただけます。

■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。

■投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。

■ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

【当サイトに関する留意点】

■当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。

■当サイトのグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。

■当サイトのいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。

■当社は、当サイトからアクセス可能な、第三者が運営するサイトのアドレスおよび掲載内容の正確性・信頼性・完全性についてなんら保証するものではありません。こうした第三者サイトの利用により生じたいかなる損害に関しても、当社は一切責任を負うものではありません。