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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげている「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/28

・「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」において、
長期のリターンで好成績をあげているジェイリバイブ」を掲載いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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2017/03/10

・『日本経済新聞』(2017年3月9日夕刊)「追加型株式投信の10年間リターン上位」で「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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2017/02/24

・『日経マネー』(4月号)「敏腕ファンドマネジャーに学ぶ銘柄発掘の極意」でSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)が紹介されました。同記事の「公募型国内株式投信の騰落率(3年)のランキング」(中小型株投信)で1位に選ばれています。

2017/02/10

・『日本経済新聞』(2017年1月21日朝刊)「過去10年間で好成績だったアクティブ型投信」で、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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週次レポート 2018年1月12日基準

 有効求人倍率が高まり、新卒・中途採用がますます難しくなるなか、人材関連企業が従業員の離職を防止するサービスを拡大させています。例えば、人材紹介会社のサービスを利用した転職者に対して、新しい職場で活躍するポイントや激励の言葉を伝えるメールを定期的に配信したり、仕事の悩みなどに無料で相談に応じたりといったことを、人材紹介会社自身が提供するというものです。人材紹介会社は転職者の年収に連動した成功報酬を得るため、離職を防止することは事業機会を減らすことになりかねません。一方で求人企業は、1人採用する求人広告費用が45万円前後で、採用後にかかる教育の費用や時間を考慮すると、既存社員の定着を図る方が安価で効率的といえます。人材紹介会社としても、こういった要望に自ら応えることが、長い目で見た顧客満足度の向上につながるという判断があるのでしょう。

 既存の社員の活躍を促すという視点では、教育を通じて新たな知識・技術の取得を進めることも企業側には求められます。ただし、他国との比較において、日本企業は社員教育に熱心とはいえないようで、ある外資系人材関連企業が世界33カ国・地域の労働者に調査したところ、勤務先企業が費用を負担する研修を社員が受けている比率は、日本は最下位の41%という結果になりました。(1位はインドの85%、2位は中国の82%、ドイツは14位の66%、米国は24位の62%)また厚生労働省のデータでも、日本企業の1人当たり教育訓練費は1990年以降減少傾向にあります。裏を返せば、日本企業はまだまだ社員を再教育する余地があるわけで、実際、大手電機メーカーが社内の技術者向けにAI(人工知能)の講座を無料で開催するなど、改善の動きは見えてきています。日々の調査活動においても、経営者が既存の社員の定着や教育にどの程度力を入れているかは、注意を払う要素になっています。

※レポートの内容はファンドのコンセプトをご理解いただくためのものであり、個別企業等を推奨する目的ではありません。
※エンジェルジャパン・アセットマネジメントの助言ファンドについてはこちらからご確認ください。
※ファンドにかかるリスクや費用については、「ファンドに関するご留意事項」をご確認ください。

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