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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

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・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2018年11月9日基準

 「5G(第5世代)」と呼ばれる次世代通信規格に関する話題が盛り上がり始めています。もともと2020年の実用化が予定されていましたが、いくつかの通信会社は一部サービスを2019年に前倒しで開始することを明らかにしています。また、今月に入ってから大手通信会社は今後数年で数兆円規模の投資を行うと発表しており、いよいよ実用化の現実味が増してきました。5Gが注目を集めている理由は、「高速大容量通信」、「低遅延」、「多接続」という点で、現行方式(4G)よりも優れた特徴を有しているためです。例えば5Gの伝送速度は4Gの約100倍となります。これは2時間の映画をわずか3秒でダウンロードできることを意味しています。これにより映像・音楽などといった大容量データを使用したサービスは大きく幅を広げられることになりそうです。さらに、5Gでは遠距離通信でもネットワーク遅延が生じにくくなるため、自動車の自動運転や遠隔医療、音声処理、ロボット制御などの実現に必要不可欠なものとなります。そして、あらゆるモノがインターネットに接続されるIoT(モノのインターネット)においても、1平方キロメートルあたり100万以上の機器を同時接続できる5Gの利点が最大限に活かされます。

 このように5Gは次世代技術・サービスの基盤になることが予想され、半導体、通信機器、家電、自動車、ソフトウェア、サービスなど幅広い業界に影響を及ぼすことになります。もちろん新興企業にも多くの事業機会が生まれてくるのは間違いありません。ただし世界中でしれつな競争が繰り広げられる可能性が高いため、グローバル大手企業に真っ向勝負を仕掛けるのではなく、新興企業ならではのアイデアで収益機会を手にすることが必要となります。丹念な調査と分析を通じて、こうした魅力的な成長企業にも注目していきます。

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