SBI・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド(年4回決算型)
追加型投信/海外/資産複合
円安やインフレへの不安が高まるなか、「どの通貨で資産を持つか」は運用の大きなテーマになっています。米ドルへの外貨分散だけでは、米ドル安局面でポートフォリオ全体が揺らぐリスクも残ります。当ファンドは、“資源国通貨+金”の組み合わせで、円や米ドルだけに偏らない、より力強い通貨分散の選択肢をお届けします。
ファンドの詳細はこちら ▶SBI・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド|3つのポイント
資源・エネルギー「争奪時代」
に広がる投資機会
日本国債と近い水準の信用
格付けで相対的に高い利回り
通貨としての「金」が持つ、
高い資産保全力
【当ファンドのモデルポートフォリオにおける通貨別構成比率】
(2026年6月末時点)
※上記はファンドの主要投資対象である「PGSF-資源国ソブリン・ファンド」に90%、「フィジカル・ゴールド・ファンド」に10%投資したと仮定して計算した通貨別構成比率の例であり、実際は上記と異なる可能性があります。
※投資通貨の合計を100%として計算しています。
※構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合があります。
※当ページでは、「PGSF-資源国ソブリン・ファンド」を「資源国ソブリン・ファンド」と表記する場合があります。
出所:ピクテ・アセット・マネジメントのデータを基にSBIアセットマネジメント作成
ポイント① 資源・エネルギー「争奪時代」に広がる投資機会
人口増加やAI(人工知能)関連産業における需要の高まり等を背景に、資源国通貨は長期で上昇してきました。
また、過去10年で資源価格は大きく上昇しており、世界経済における資源国の重要性は増しています。
【資源国通貨(合成指数・対円)の推移】
日次、2021年6月末=100として指数化期間:2021年6月末~2026年6月末
【主要な資源価格の騰落率(過去10年)】
円ベース、期間:2016年6月末~2026年6月末
※資源国通貨(合成指数・対円)は、投資対象国(内訳はページ下部に記載)の通貨の対円レートの日次騰落率を均等配分して指数化したものです。実際の組入通貨はこれらの通貨に限るものではなく、また投資しない場合があります。
※当該合成指数はシミュレーションに基づくものであり、当ファンドの運用実績を示すものではありません。また、当該指数に直接投資することはできません。将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ等のデータを基にSBIアセットマネジメント作成
当ファンドは、資源価格上昇の恩恵を受ける資源国のソブリン債券等に幅広く分散投資を行います。
【当ファンドが投資する国と主要な資源の例】
●「資源国」とは?
エネルギー資源、鉱物資源、食糧・食料資源等の資源を産出する国で、その資源がその国の経済、日本の経済あるいは世界の経済に影響を与えると考えられる国と定義します。
●「ソブリン債券」とは?
各国の中央政府やそれに準ずる機関が発行する債券の総称です。
●「準ソブリン債券」とは?
各国の中央政府やそれに準ずる機関が株式等資本の過半数を直接・間接的に保有し、実質的に支配している企業が発行する債券とします。
※投資信託証券への投資を通じて、資源国のソブリン債券や金等に実質的に投資します。
※上記はファンドの組入対象国の一例を紹介するものです。実際の組入国は、これらの国に限るものではなく、また投資しない場合があります。
出所:各種資料に基づきSBIアセットマネジメント作成
ポイント② 日本国債と近い水準の信用格付けで相対的に高い利回り
ファンドの主要投資対象ファンドの利回り水準は、先進国の国債より高い水準にあります。
【資源国ソブリン・ファンドと各先進国国債指数の利回り】(2026年6月末時点)
※資源国ソブリン・ファンド:ファンドの主要投資対象であるPGSF-資源国ソブリン・ファンド。
※利回りは最終利回り、税引前、再投資(税金、コスト含まず)です。また、国債利回りは指数に基づくため、償還年限は一定ではありません。
出所:ブルームバーグ等のデータを基にSBIアセットマネジメント作成
資源国ソブリン・ファンドは日本国債と近い水準の信用格付でありながら、
相対的に高い利回りであることが魅力のひとつとなっています。
【各資産の信用格付】(2026年6月末時点)
※資源国ソブリン・ファンド:ファンドの主要投資対象であるPGSF-資源国ソブリン・ファンド。
※信用格付は、代表的な格付会社であるS&Pグローバル・レーティング(以下、S&P)の格付を表示しています。
※ファンド全体の平均格付は、組入銘柄の信用格付を加重平均したもので、ファンドの信用格付ではありません。
※利回りは最終利回り、税引前、再投資(税金、コスト含まず)です。また、国債利回りは指数に基づくため、償還年限は一定ではありません。
出所:ブルームバーグ等のデータを基にSBIアセットマネジメント作成
ポイント③ 通貨としての「金」が持つ、高い資産保全力
各国・地域中央銀行の外貨準備として大量に保有される金は、
「世界共通の通貨」としての側面を持つ資産であると認識されています。
過去、世界恐慌や金融危機に伴う景気対策として、通貨が大量に供給された時期等に
日本円や米ドルの価値は大きく低下しましたが、供給量が限られている金は高い資産保全力を示してきました。
【米ドルと日本円の金に対する通貨価値の推移】
月次、期間:2000年1月末~2026年6月末、2000年1月末=100として指数化
※金価格:ロンドン市場金価格(米ドルベース)。
※上記は金の価値を100で一定とした場合の米ドルと日本円の価値の推移です(計算には金利を含んでいません)。
出所:ブルームバーグ等のデータを基にSBIアセットマネジメント作成
【当ページで使用している指数・データの出所】
- 利回り:先進国国債:FTSE世界国債指数、米国国債、オーストラリア国債、日本国債:FTSE各国・地域国債指数
※先進国国債の指数は一部、新興国を含みます。 - 投資対象国:カナダ、オーストラリア、ノルウェー、ニュージーランド、イギリス、スウェーデン、ブラジル、チリ、南アフリカ、メキシコ、インドネシア、マレーシア、インド、タイ、ナイジェリア、コロンビア、ペルー、ポーランド。※実際の組入国はこれらの国に限るものではなく、また投資しない場合があります。
- 信用格付:各国国債:S&Pの自国通貨建長期債格付
- 資源価格:銀:銀スポット価格、金:金スポット価格、銅:ニューヨーク銅先物価格、リチウム:リチウム価格指数、アルミ:LMEアルミ先物価格、ニッケル:LMEニッケル先物価格、亜鉛:LME亜鉛先物価格、鉄鉱石:DCE鉄鉱石先物価格、プラチナ:プラチナスポット価格、原油:ICEブレント先物価格
【SBI・ピクテ資源国通貨プレミアムファンド】
円でも米ドルでもない「資源国通貨+金」で一歩先の通貨分散
お申込みの際は必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。
投資リスク、手続・手数料等
■ 基準価額の変動要因
本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。また、外貨建資産には為替リスクもあります。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。信託財産に生じた利益及び損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。本ファンドの基準価額の主な変動要因としては以下のものがあります。なお、基準価額の変動要因は以下に限定されるものではありません。
■ 主な変動要因
-
債券価格変動リスク
債券(公社債等)は、国内外の政治・経済情勢、市場環境・需給等を反映して価格が変動します。また、債券価格は金利変動による影響を受け、一般に金利が上昇した場合には債券価格は下落します。これらの影響により債券の価格が変動した場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 -
金の価格変動リスク
一般に、金の価格は金の需給関係や為替、金利の変動などを反映して変動します。需給関係は、政治・経済的事由、資源開発、政府の規制などの影響を受けます。本ファンドはその影響により金の価格が変動した場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 -
為替変動リスク
為替レートは、各国・地域の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 -
信用リスク
投資対象ファンドが組み入れる公社債の発行体の財務状況等の悪化により利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)場合、または債務不履行に陥ると予想される場合に公社債の価格が下落することがあります。この場合、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。 -
カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等の事態が生じた場合、又はそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、本ファンドの基準価額の下落要因となる可能性があります。一般に新興国市場は、市場規模、法制度、インフラなどが限定的なこと、価格変動性が大きいこと、決済の効率性が低いことなどから当該リスクが高くなります。 -
流動性リスク
組入れる金融商品等の市場規模が小さく取引量が限られる場合などには、機動的に売買できない可能性があります。また、保有する金融商品等が期待された価格で処分できず、本ファンドの基準価額は影響を受け、損失を被ることがあります。
■ その他の留意点
- 本ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
- 本ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待される価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金の申込みの受付が中止される可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
- 投資信託は預金や保険契約と異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 銀行など登録金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
- 収益分配金の水準は、必ずしも計算期間における本ファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。
- 投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。
- 収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
■ リスクの管理体制
委託会社では、ファンドのパフォーマンスの分析及び運用リスクの管理をリスク管理関連の各種委員会を設けて行っています。
流動性リスクの管理においては、委託会社が規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリングなどを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。取締役会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。
■ お申込みメモ
| 購入単位 | 販売会社がそれぞれ定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 |
|---|---|
| 購入価額 |
当初申込期間:1口当たり1円 継続申込期間:購入申込受付日の翌営業日の基準価額 (ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。) |
| 購入代金 | 販売会社が定める期日までにお支払いください。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 |
| 換金単位 | 販売会社がそれぞれ定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 |
| 換金価額 | 換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| 購入・換金申込 受付不可日 |
ルクセンブルグの銀行、スイスの銀行、ロンドンの銀行、ロンドン証券取引所の午後休業日、12月24日及び委託会社の定める日のいずれかの休業日にあたる場合には、購入・換金の受付を行いません。 |
| 申込締切時間 |
原則として、午後3時までとします。 なお、受付時間を過ぎてからの申込みは翌営業日の受付分として取扱います。 ※受付時間は販売会社によって異なることもありますのでご注意ください。 |
| 購入の申込期間 |
当初申込期間:2026年7月23日(木)~2026年8月5日(水) 継続申込期間:2026年8月6日(木)~2027年8月17日(火) ※継続申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。 |
| 換金制限 | ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口解約には制限を設ける場合があります。 |
| 購入・換金申込 受付の中止及び 取消し |
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情(組入投資信託証券の投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政策体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等を含みます。)があるときは、購入・換金(解約)の申込の受付を中止することおよび既に受付けた購入・換金(解約)の申込の受付を取消す場合があります。 |
| 信託期間 | 無期限(設定日:2026年8月6日(木)) |
| 繰上償還 |
主要投資対象ファンド「PGSF - 資源国ソブリン・ファンド」が償還された場合には、本ファンドは繰上償還します。次の場合等には、信託期間を繰り上げて償還となる場合があります。 ・ 信託財産の純資産総額が10億円を下回ることとなった場合 ・ ファンドを償還させることが受益者のために有利であると認めるとき ・ その他やむを得ない事情が発生したとき |
| 決算日 | 原則として、毎年2月、5月、8月および11月の各15日(休業日の場合は翌営業日) |
| 収益分配 |
年4回決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。 ※販売会社によっては、分配金の再投資コースを設けています。詳しくは販売会社までお問い合わせください。 |
| 信託金の限度額 | 5,000億円 |
| 公告 |
原則として、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。 https://www.sbiam.co.jp/ |
| 運用報告書 | 毎年5月および11月の決算時及び償還時に交付運用報告書を作成し、販売会社を通じて知られている受益者に交付します。 |
| 課税関係 |
課税上は株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。 本ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象の予定ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 配当控除、益金不算入制度の適用はありません。 ※税制が改正された場合には、変更となる場合があります。税金の取扱いの詳細については、税務専門家にご確認されることをお勧めします。 |
■ ファンドの費用
● 投資者が直接的に負担する費用
購入手数料:購入価額(当初申込期間中は1口当たり1円)に3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。※詳しくは販売会社にお問い合わせください。本ファンドおよび投資環境の説明・情報提供、購入に関する事務手続き等の対価です。
信託財産留保額:ありません。
● 投資者が信託財産で間接的に負担する費用
・運用管理費用(信託報酬)
【ファンド】
ファンドの日々の純資産総額に年0.429%(税抜:年0.39%)を乗じて得た額とします。信託報酬は毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
<信託報酬の配分(税抜)>
| 支払先 | 料率 | 役務の内容 |
|---|---|---|
| 委託会社 | 年0.18% | ファンドの運用、基準価額の算出等の対価 |
| 販売会社 | 年0.19% | 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理及び事務手続き等の対価 |
| 受託会社 | 年0.02% | 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行等の対価 |
上記各支払先への料率には、別途消費税等相当額がかかります。
【投資対象とする投資信託証券】
年0.562%程度
※投資割合及び実績コストで試算した信託報酬率であり、実際の組入れ状況により変動します。
【実質的な負担】
年0.991%(税込)程度
※本ファンドが実質的に投資対象とする外国投資信託の信託報酬を加味した、投資者の皆様が実質的に負担する信託報酬率です。
・その他の費用及び手数料
信託財産にかかる監査報酬、信託事務の処理に要する諸費用、法定書類(目論見書、運用報告書等)の作成・印刷・交付にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、外貨建資産の保管に要する費用等の費用は、原則として受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。なお、これらの費用は、運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを示すことができません。
投資者の皆様にご負担いただく手数料等の合計額については、ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。上記の費用等については、本書作成日現在の情報であり、今後変更される場合があります。
● 税金
※復興特別所得税を含みます。2027年1月1日から防衛特別所得税が加わりますが、課税率の合計に変更はありません。
税金は以下の表に記載の時期に適用されます。以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。
| 時期 | 項目 | 税金 |
|---|---|---|
| 分配時 | 所得税※及び地方税 | 配当所得として課税。普通分配金に対して20.315% |
| 換金(解約)時 及び償還時 |
所得税※及び地方税 | 譲渡所得として課税。換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して20.315% |
・少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合
少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、少額上場株式等に関する非課税制度であり、一定の額を上限として、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得及び譲渡所得が無期限で非課税となります。ご利用になれるのは、販売会社で非課税口座を開設し、税法上の要件を満たした商品を購入するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
・外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。
・上記は2026年4月末現在のものです。税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
・法人の場合は上記とは異なります。
・税金の取扱いの詳細については、税務専門家にご確認されることをお勧めします。
ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
