SBI-Man AIインサイト
日本株式ファンド
追加型投信/国内/株式
ファンドの魅力
AIや企業間ネットワーク分析などビッグデータやオルタナティブデータを活用し、人間の感情に左右されない5つの目 “千里眼” で、多数の日本株をスコアリング(-3点~+3点で評価)
世界の機関投資家から資金を預かるMan Numericが2005年から運用を続ける旗艦戦略を日本の個人投資家向けにカスタマイズ
約100〜200銘柄に分散し、特定の銘柄やセクターへの極端な集中を回避することで、中長期で安定したリターンの獲得を目指す
<ビッグデータ>
従来のデータベースや分析手法では扱えない大量・多様・高速なデータの集合を指します。数値データに加え、文章・画像・音声・位置情報・SNSなども含まれ、これらを分析することで、消費行動の把握や業務効率化、将来予測などに活用されます。
<オルタナティブデータ>
企業の財務情報や公式統計以外から得られる非公開・非財務・非定型データのことで、通常、発表時期が早く、発表頻度が高いことから投資判断に有効と考えられています。一般的には、クレジットカード決済データ、POS販売データ、衛星画像、SNS投稿、求人情報、ウェブアクセス数、位置情報(人流)、開示文書のテキストデータ(NLP:自然言語処理分析)など(※)が含まれます。
※ これらのオルタナティブデータのうち、投資判断に有効と考えられるデータのみを活用
AIインサイトの運用モデル:コア・アルファ・モデル
5つの運用モデル群で構成された『コア・アルファ・モデル』で幅広い銘柄を評価
企業の決算データ(売上・利益・資産など)と、アナリスト的株価予測を組み合わせて分析。本来の価値より安く放置されている株を発掘する
株価や業績予想の上昇トレンドを分析。さらに取引先企業・競合他社のデータ(企業ネットワーク分析)も活用し、次に上がりそうな銘柄をいち早く捉える
財務の健全性やESGへの取り組みをもとに、長期的に安定した収益が期待できる企業を評価する
空売り残高・オプション市場などにおいて、市場に精通したプロ投資家がもたらす市場の歪みがどのように発生しているかを観察・追跡することで、株価の方向性を読み解く手がかりとする
AIと機械学習を使い、「バリュー株が有利な相場か、成長株が有利な相場か」などを判断。そのときどきの市場環境に合わせて、有効な投資スタイルをダイナミックに切り替え
コア・アルファ・モデルは、AIによるデータ解析等、高度なデータ・サイエンスに基づいた分析の他に、伝統的なクオンツ分析手法も用いています。

※Numeric Japanese Core戦略と当ファンドは同じコア・アルファ・モデルで運用が行われていますが、モデルの制約条件が異なります。
| 項目 | Numeric Japanese Core戦略 | 当ファンド |
|---|---|---|
| 参照指数 | MSCI Japan 配当込み指数 | TOPIX 配当込み指数 |
| 個別銘柄の保有上限 | 参照指数 +2% | 参照指数 +3% |
| 業種(セクター)ウェイト | 参照指数 ±3% | 参照指数 ±5% |
5つの目 ”千里眼“ の相互補完
得意局面の異なる5つの”目”で様々な相場環境に対応していきます。
各モデル間の相関は、それぞれ低く、相互に補完性が高いことがわかります。
コア・アルファ・モデルのパフォーマンス寄与度(2012年~2025年)
| 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.8% | 3.9% | 1.8% | 4.2% | 3.3% | 3.2% | 3.4% | 2.6% | 3.7% | 3.3% | 3.1% | 2.8% | 4.9% | 6.2% |
| 2.3% | 2.6% | 1.2% | 1.2% | 1.6% | 2.0% | 0.7% | 1.5% | 0.2% | 1.8% | 2.5% | 0.6% | 1.4% | 2.2% |
| 1.7% | 2.5% | 1.1% | 0.9% | 0.3% | 1.2% | -0.1% | 1.1% | -0.9% | 0.4% | 2.3% | -0.4% | 1.2% | 1.1% |
| 1.2% | 0.1% | 0.9% | 0.0% | -1.0% | -0.2% | -0.7% | 0.4% | -1.6% | 0.4% | 0.7% | -1.7% | 1.1% | 0.8% |
| 0.9% | -0.6% | -0.5% | -0.1% | -1.2% | -1.2% | -1.1% | -0.4% | -5.4% | 0.2% | 0.1% | -2.4% | -0.2% | 0.7% |
5つのモデルパフォーマンス間の相関係数(※)
| モデル名 | バリュエーション | モメンタム | クオリティ | 情報優位な投資家 | ファクターセレクション |
|---|---|---|---|---|---|
| バリュエーション | 1.00 | -0.14 | 0.05 | 0.15 | -0.08 |
| モメンタム | 1.00 | -0.07 | -0.13 | 0.29 | |
| クオリティ | 1.00 | 0.01 | 0.04 | ||
| 情報優位な投資家 | 1.00 | -0.03 | |||
| ファクターセレクション | 1.00 |
※ 相関係数は「-1」と「1」の間で動き、「1」では両資産価格が同じ方向に動き、「-1」では逆の方向に動いたことを示します。モデルパフォーマンスは当該期間に各モデルで上位20%にランキングされた個別銘柄の平均騰落率 (月次数値を合計)です。
出所:マン・グループのデータ等を基に SBI アセットマネジメント作成
上記は過去のシミュレーションであり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。
コア・アルファ・モデルの核心はオルタナティブデータの解析
運用モデルの開発やモデルを用いたスコアリングには、ビッグデータやオルタナティブデータを積極的に活用
オルタナティブデータの活用事例
企業間の連関性を特定することで、株価見通しに活用
NLP(自然言語処理)を用いることで、株価見通しに活用
企業の財務行動の変化を捉え、株価見通しに活用
キャッシュフローの安定性・成長性を評価
積極度を長期の株価見通しに活用
企業の売上見通しに活用

量・種類・深さの観点で、オルタナティブデータを拡充することで、解析方法が継続的に進化
特に、カバーする領域やデータの入手頻度(入手までの時間)が異なるデータを用いることで、企業の全体像を把握することを重視
AIインサイトの銘柄選定プロセス
※リバランスの実施にあたっては、取引コストやポートフォリオの状態等を勘案し、運用上の合理性を確認した上で行います。
過去のパフォーマンス・シミュレーション
AIインサイトのパフォーマンス (2011年12月末~2026年5月末)
パフォーマンス推移チャート(シミュレーション)
2011年12月末を100として指数化
各線にマウスを乗せるかタップすると正確な年次の累積リターン詳細が表示されます。上の凡例クリックで非表示切り替えも可能です。
AIインサイトのシミュレーションは運用報酬(1.375%)控除後でも、TOPIX配当込み指数、日経平均配当込み指数のパフォーマンスを上回っています。
AIインサイトのシミュレーションは現在の運用モデルを過去の株式市場の動きにあてはめて算出したパフォーマンスです。
| 運用戦略・インデックス | 年率リターン | 年率リスク | シャープレシオ |
|---|---|---|---|
| AIインサイト シミュレーション※ | 17.7% | 16.3% | 1.08 |
| TOPIX (配当込み指数) | 15.0% | 15.5% | 0.97 |
| 日経平均株価 (配当込み指数) | 17.6% | 18.0% | 0.98 |
※運用報酬1.375%控除後
出所:マン・グループのデータ、その他を基にSBIアセットマネジメント作成
上記は過去のシミュレーション、実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。
相場変動時のケース・スタディ(2021年5月末~2026年5月末)
直近5年間のパフォーマンス推移チャート(相場変動シミュレーション)
2021年5月末を100として指数化
背景のハイライト領域は、「コロナ後のインフレ & ウクライナ侵攻」CASE 01 期間(グリーン)と、「円高・金融政策正常化 & トランプ関税」CASE 02 期間(ブルー)を示しています。
※運用報酬1.375%控除後
AIインサイトのシミュレーションは現在の運用モデルを過去の株式市場の動きにあてはめて算出したパフォーマンスです。
直近5年間(2021年5月末~2026年5月末)
| 運用戦略・インデックス | 年率リターン | 年率リスク | シャープレシオ(投資効率) |
|---|---|---|---|
| AIインサイト シミュレーション ※ | 23.3% | 14.3% | 1.63 |
| TOPIX (配当込み指数) | 18.4% | 12.8% | 1.43 |
| 日経平均株価 (配当込み指数) | 20.4% | 19.2% | 1.06 |
※運用報酬1.375%控除後
上記は過去のシミュレーション、実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。
市場の下落またはフラットな局面で、AIインサイトが緩やかに上昇した要因を探ります。
コロナ後のインフレ & ウクライナ侵攻
(2021年6月末~2022年11月末)
TOPIX、日経平均を 9.7ポイント、15.5ポイント、アウトパフォーム
半導体、値がさ株主導のモメンタム相場から、資源・商社・海運が上昇するバリュー相場へ急転換した局面。特にファクターセレクションモデルがこの相場の転換を捕捉
モデルパフォーマンス※
※当該期間に各モデルで上位20%にランキングされた個別銘柄の平均騰落率 (月次数値を合計)です。
円高・金融政策正常化 & トランプ関税
(2024年3月末~2025年3月末)
TOPIX、日経平均を 4.7ポイント、13.3ポイント、アウトパフォーム
半導体サイクル、円高、関税への懸念が浮上。市場で先行して買われていた銀行、防衛、AI関連等、収益成長に対してバリュエーションが魅力的な銘柄が相場をけん引。このような環境で、情報優位な投資家モデル、バリュエーションモデル等が効果を発揮
モデルパフォーマンス※
※当該期間に各モデルで上位20%にランキングされた個別銘柄の平均騰落率 (月次数値を合計)です。
出所:マン・グループ、各社のホームページのデータ等を基にSBIアセットマネジメント作成
上記は過去のシミュレーション、実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。
運用会社の概要
マン・グループ
- ロングオンリー戦略とヘッジファンド戦略及びプライベートマーケットにおける先進的かつ革新的投資機会を提供する資産運用会社
- 1783年創業、ロンドンに本社を置き、世界の主要都市に拠点を構え、ロンドン市場に上場。FTSE250指数の構成銘柄(EMG LN)
- 運用資産残高:2,276億ドル(約36兆円) 、従業員数約1,700名
- 英国オックスフォード大学とオックスフォード・マン・定量ファイナンス研究所を設立
- アンソロピックとの戦略的提携により、業務効率化、投資機会の発掘から運用パフォーマンスの向上まで最先端のAI技術を活用
Man Numeric(マン・ニューメリック)
- 米国ボストンを本拠地とし、AI(人工知能)等を利用した世界最先端の定量分析手法を駆使するクオンツマネジャー
- 1989年の設立以来、機関投資家向けを中心にクオンツ運用専業として発展。2014年にマン・グループの傘下に入り、現在は同グループのシステマティック(定量)部門の一員
- 総資産:821億ドル(約13兆円)
20年超の実績を誇る「Numeric Japanese Core戦略」のパフォーマンス
(運用報酬控除後 2005年3月末~2026年5月末)
2005年3月末を100として指数化
各線にホバーまたはタップすると詳細な累積リターンが表示されます。上の凡例タップで非表示切り替えも可能です。
| 運用戦略・インデックス | 年率リターン | 年率リスク | リターン / リスク比 |
|---|---|---|---|
| Numeric Japanese Core 実績 | 9.7% | 18.2% | 0.53 |
| MSCI Japan 配当込み指数 (参照指数) | 8.0% | 17.3% | 0.46 |
| TOPIX 配当込み指数 | 8.1% | 16.8% | 0.48 |
Numeric Japanese Core 戦略の運用報酬率は2018年までは0.75%、2022年までは0.65%、2023年以降は0.60%です。当戦略の参照指数はMSCI Japan配当込み指数です。「SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド」の運用実績ではありません。
出所:マン・グループのデータ、その他を基にSBIアセットマネジメント作成、2025年12月現在、1ドル=156.66円
上記は過去の実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。
マン・グループとアンソロピックの戦略的業務提携
アンソロピックとの提携におけるマン・グループの焦点は、アルファ創出にAIを活用すること。データから新たな投資インサイトを迅速に引き出し、最終的にはクライアントのために魅力的なパフォーマンスと有意義なポートフォリオ・ソリューションを生み出すことを目指す。
(2026年2月11日発表)
マン・グループ
最高技術責任者(CTO)
ゲイリー・コリアー
当社は10年以上にわたり様々な形でAIを活用してきました。LLM(大規模言語モデル)の導入により変革のスピードが加速し、アルファGPT(以下で解説)のような独自のアルファ・アイデア生成ツールを開発してきました。
アンソロピックは、資産運用の複雑さを理解し、マン・グループの言葉を話せるパートナーです。事務プロセスの自動化に加え、投資プロセスにおけるイノベーションと生産性向上、 運用パフォーマンス向上を目的としたアイデアの創出、運用モデルの開発が研究の対象です。
他社とアンソロピックとの提携の内容比較
| 比較項目 | マン・グループ | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 業種 | 資産運用会社 | 投資銀行 | 資産運用会社 |
| 提携の形態 | 双方向の共同設計・開発 | Anthropicエンジニアを社内に常駐させ共同開発 | 新会社設立 |
| 主な用途 | 投資プロセス・アルファ創出・調査自動化 | トレード会計・コンプライアンス・新規顧客受入審査の自動化 | 中堅企業へのClaude実装支援 |
| 投資リターン向上が目的 | |||
| 独自ツール開発 | AlphaGPTなど | 会計・コンプライアンス関連 |
マン・グループとアンソロピックとの提携は、他の金融機関が「業務効率化」に主眼があるのに対し、「投資そのものにAIを組み込み、アルファを生む」という目的であることがユニークな点です。
※詳細なプレスリリース等よりSBIアセットマネジメント作成。他社情報は一般公開の事例に基づく。
コア・アルファ・モデルの進化を促す『アルファGPT(※)』
運用モデルの開発から検証まで、AIが自動で行う革新的なリサーチシステム
人間によるリサーチ上の制約を克服し、多角的な観点から次々とアイディアを創出することで、常に進化し続ける
従来型のリサーチプロセス(人間の作業)
- 学術論文を読む・レポートをスキャン
- 証券会社等のリサーチレポートを調査
- IRイベントなどを聴講
- データ調査
- コーディング(プログラミング)
- アイデアを所定の言語でコードに変換
- テストと評価を実行
- 結果を解釈
新たなリサーチシステム『アルファGPT』
Man Numericが収集・蓄積してきた知識・データとAIを掛け合わせ、運用モデルを次々と自動で生成
生成された運用モデルのアイデアを自動でプログラム化。プログラム自体の検証も自動的に実施し、プログラムの品質を維持
Man Numericの厳格なリサーチ評価プロセスに従い、生成された運用モデルを客観的に評価。
- 「リサーチスタッフや時間に限りがある」、「横並び思考に陥りやすい」といった人間によるリサーチ上の制約を克服
- アルファGPTが、多角的な観点から次々とアイデアを創出することで、常に進化し続けることが可能
※アルファGPT(Generative Pre-trained Transformer)はマン・ニューメリックが独自に開発したAIツールです。
投資信託の購入にあたって
本ファンドは値動きのある有価証券等に投資します。お取引の前に、以下の基準価額の変動要因、お申込みメモ、およびファンド費用等を必ずご確認ください。
【基準価額の変動要因】
本ファンドは値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益及び損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。
また、投資信託は預貯金と異なります。本ファンドの基準価額の主な変動要因としては以下のものがあります。なお、基準価額の変動要因は以下に限定されるものではありません。
【その他の留意点】
- 本ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
- 本ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待される価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金の申込みの受付が中止される可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
- 投資信託は預金や保険契約と異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 銀行など登録金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
- 収益分配金の水準は、必ずしも計算期間における本ファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。
- 投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。
- 収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
- 本ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。当該運用方式には運用の効率性等の利点がありますが、投資対象とするマザーファンドにおいて、他のベビーファンドの資金変動等に伴う売買等が生じ、マザーファンドの組入れ有価証券に売買等が生じた場合等には、本ファンドの基準価額は影響を受けることがあります。
- 有価証券の貸付取引等を行う場合には、取引先リスク(取引の相手方(レンディング・エージェントを含みます。)の倒産等により契約が不履行になる等)が生じる場合があります。
- ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
【リスクの管理体制】
委託会社では、ファンドのパフォーマンスの分析及び運用リスクの管理をリスク管理関連の各種委員会を設けて行っています。
流動性リスクの管理においては、委託会社が規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリングなどを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。取締役会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。
継続申込期間:購入申込受付日の基準価額(ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。)
※受付時間は販売会社によって異なることもありますのでご注意ください。
・ニューヨークの銀行
・ニューヨーク証券取引所
・米国マサチューセッツ州の銀行
・ボストン証券取引所(NASDAQ OMX BX)
2.翌営業日がニューヨークの銀行、ニューヨーク証券取引所、ロンドンの銀行、ロンドン証券取引所および香港の銀行、香港証券取引所のすべてが休業日となる日本の営業日
3.委託会社が指定する日
当初申込期間:2026年8月17日(月)~2026年8月27日(木)
継続申込期間:2026年8月28日(金)~2027年11月26日(金)
・信託財産の純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
・ファンドを償還させることが受益者のために有利であると認めるとき
・その他やむを得ない事情が発生したとき
初回決算は、2027年8月27日(金)とします。
※販売会社によっては、分配金の再投資コースを設けています。詳しくは販売会社までお問い合わせください。
https://www.sbiam.co.jp/
公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。本ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象予定ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
配当控除の適用があります。益金不算入制度の適用はありません。
※上記は、有価証券届出書提出日現在のものです。税法が改正された場合等には、変更される場合があります。税金の取り扱いの詳細については、税務専門家にご確認されることをお勧めします。
| 購入手数料 | 購入価額(当初申込期間中は1口当たり1円)に3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 信託財産留保額 | ありません。 | |||||||||||||
| 運用管理費用(信託報酬) | ファンド | ファンドの日々の純資産総額に年 1.375%(税抜:年 1.25%)を乗じて得た額とします。信託報酬は毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。 信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
|
||||||||||||
| ※委託会社の信託報酬には、マザーファンドの株式の運用の指図に関する権限の委託を受けた投資顧問会社(Numeric Investors LLC)に対する報酬(当ファンドの信託財産の純資産総額に対して年率 0.58%)が含まれます。 有価証券の貸付の指図を行うこととした場合には、信託財産の収益となる品貸料に55%(税抜50%)以内の率を乗じて得た額を貸付関連報酬として受けることができます。 |
||||||||||||||
| その他の費用及び手数料 | 信託財産にかかる監査報酬、信託事務の処理に要する諸費用、法定書類(目論見書、運用報告書等)の作成・印刷・交付にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等の費用は、原則として受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。なお、これらの費用は、運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを示すことができません。 | |||||||||||||
投資者の皆様にご負担いただく手数料等の合計額については、ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
税金は以下の表に記載の時期に適用されます。以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。
| 時期 / 項目 | 項目 | 税金 |
|---|---|---|
| 分配時 | 所得税※及び地方税 | 配当所得として課税。普通分配金に対して 20.315% |
| 換金(解約)時及び償還時 | 所得税※及び地方税 | 譲渡所得として課税。換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して 20.315% |
・少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合
少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、少額上場株式等に関する非課税制度であり、一定の額を上限として、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得及び譲渡所得が無期限で非課税となります。ご利用になれるのは、販売会社で非課税口座を開設し、税法上の要件を満たした商品を購入するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
・外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。
・上記は有価証券届出書提出日現在のものです。税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
・法人の場合は上記とは異なります。
・税金の取扱いの詳細については、税務専門家にご確認されることをお勧めします。
